晃's profile悦楽日記<アーカイブ>PhotosBlogLists Tools Help

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    April 10

    チョウシ屋でワンパクに戻る昼休み

    午前中の打ち合わせが銀座で終わり、そのまま社に戻ることになった。相手の方に「・・・だったら、チョウシ屋さんのサンド買ってかえったら・・・」と勧められた。
    チョウシ屋は、銀座3丁目で昭和一桁からあるコロッケとカツなどの揚げ物の専門店、いつしかパンにはさんで売るようになったらしい。
    昔、マガハの編集の人に教えてもらって、コロッケを買って食べたことがある。10年ぶりにその名を聞いて、がぜん食べたくなってしまった。ご覧のような肉屋とも駄菓子屋ともいえるたたずまい、まずパンを選んで、中に何を入れてもらうかを選ぶのが注文の方法。手馴れた手つきで瞬く間に作って丁寧に包んでくれる。お煎餅の缶のような容器にジャムとマーガリンが入れておいてある。パンにこれだけぬってもらうとワンパクのおやつ120円!
    今日は、コッペパンにハムカツ、さらにマカロニサラダを入れてもらった。マカロニはオプション、これが大人の贅沢ってもんさ!
    社に戻ってパクリ!ソースの染み込んだハムカツにマカロニサラダの酸味。コッペパンの乾いた食感。頭の中でパット閃いた。これはまさに、かつての学校給食そのもの・・・給食が苦手だった自分に、おかずを全部パンにはさんで食べると美味しいって先生が教えてくれたんだっけ! あーなつかしい、おいしい、ワンパクに戻る至福の昼休み。
    April 06

    時には空の下でランチを!

    会議がお昼前に終わると、一緒に食事でも・・・ということになる。
    そんなときは、おもいきって屋台で弁当を調達して公園で食事に誘ってみる。 相手は妙な誘いに最初は怪訝そうな顔をするが、必ず公園で食べるランチの気持ちよさに喜ぶ。これを体験?すると昼間から、くらーい穴蔵のようなレストランで食べることがばかばかしくなってくる。
    今日はイスラエル料理屋台のお弁当。なにしろイスラエル料理なんて食べたことがないから、どんな味かわからない。ひとつひとつの料理の感想を言い合うような会話が和む。ミートボールのように見えるのは、実はコロッケの衣だけで中身はなし、ピックルスは飛び上がるほど辛い、オリーブが8個も入っている、全部の料理に4種類のソースかけは反則・・・とか。
    当初は、うちとけて今後の仕事がうまくいきそうという打算もあったりするんだけど、そういうことは空の下ではどうでもよくなる、その方が断然楽しい、気持ちいいーそれで充分。そんな気分になる。
    February 05

    裏技

    明治のミルクチョコレートが80年目らしい。チョコレートは、いまやスーパーパテシェまで入れて開発を進める時代らしいが、このミルクチョコレートを食べると、その進化の必要性を疑ってしまう。
    このチョコレートは文句なくシンプルで美味しい、これで充分という気がする。
    写真は、お土産に頂いたSMAPのコンサートでしか買えない限定版のミルクチョコレート。SMAPが好きじゃなくても嬉しい、お土産としては気が利いている。本当に歴史があり自信のあるブランドはこういうことをしても全然いいのだ。
     
    とある里山のハイキングコースで、連れの外人がパンにこのミルクチョコをはさんで食べていた。ここは外人らしくチーズとか挟んでほしいと思うのは勝手な思いで、よくよく考えるとアメリカ人はピーナッツバターを挟んで昼食にしたりするらしいから、チョコぐらい挟んでもバリエーションのうちなのかもしれない。ちょっとひいてみていたら、食べてみろと勧められた。見るからに溶けているようなべたべたのチョコを挟んだパンは貧相だったが、すすめられるままに試してみると・・・・それはすこぶる旨かった。知る限り宇宙一のチョコレートパンだった。
    彼はこうした食の裏技を色々教えてくれて、どれもヒットだった。
    ●コーラーに珈琲ミルク ●シーフードカップヌードルを牛乳でつくる    お試しください!
    December 17

    銀座・歌舞伎そば

    リドリースコット監督が描く世界に日本のうどん・そば屋が出てくる。ブラックレインでは高倉健とMダグラスが大阪の市場や空港で立ち食いうどんを食する、おなじようにブレードランナーではHフォードが、不器用に箸をつかいながらうどんを食べている。なぜかこれらのシーンが粋で強く印象に残っている。 
    歌舞伎座の横にひっそりと店を構える歌舞伎そばは、それらのシーンを想起させる。
    店内はそばを茹で上げる蒸気で霞んでいる。入れ替わり立ち代り人がそばをかけこむ、黙々と腹を満たし去っていく・・・、自分は、ここには食に対するわりきりからくる一種の粋さがちりばめれているような気がした。食は味だけではない、その場や空気感がとても大事なのかもしれない。
    決してとびきり美味しいわけではないが隠れた名店、歌舞伎座の改装を控え、このそば屋の粋さが消えないことを願いたい。

     
    December 10

    ペコちゃん焼きをめぐる午後

    お土産で頂いた不二家神楽坂店限定のペコちゃん焼き。この店でしか買えないらしい。箱を開けると一同どよめく。
    一人が自分の向って「先生!1枚お願いします!」と・・・ちょとカチンときたが、やはり撮ってしまうところが、我ながら情けない・・・
     
    不二家はいつも身近な存在だった。
    ケーキの種類も不二家で覚えたし、ドーナツもここのレモンドーナツで初めてしった。自分の最後の乳歯は、ここのココアの中に差し込まれていたシナモンをチョコとまちがってかじって失った。
    その不二家が最近元気がなくはないか・・・街でもあまり見かけなくなった・・・・
     
    なんて喋っている間、誰も話しは聞くふうでもなく、次々と手が伸び最後の1つが残った。
    イチゴ味・・・・どんな苺味でもこれは美味しい可能性は低いなーと思っていると、「あ!ポコちゃんだ!運がいいとめぐりあえるらしいですよ」。ペコちゃん焼きのいくつかに1つポコちゃんが入っているらしい。先ほどの一人が、ケータイで写真を撮ろうとしたので、すぐさまポコちゃんを頭からかじてやった。
     
     
    November 25

    デスクでラスクを食べて、恥をかく

    午後一の会議のためにスパートをかけていると、昼食をとりあえず、ラスクを食べてしのぐことがある。
    まわりには、500円弁当を買ってきてデスクで食べる人もいるが、自分にいわせると、あれはスマートととはいえない。時間がないならないなりに軽く、スマートにいきたいものだ。
    そこでラスクだ。ラスクはどれでも美味しい。ラスクに階級はない。(全然自慢にならないけど)40年近く食べ続けている自分が言うのだから間違い。  

    今日もスマートにラスクをほうばり、午後一の会議に出ると、偉い人?が自分に「サトウ、サトウ」って呼ぶ。おいおい人の名前を間違えるなって!無視していたら、となりの同僚が口元をさす。
    な・な・なんと自分の口元はラスクの粗目砂糖が・・・・なさけなし。
     
     
    おしらせ
    もうひとつブログはじめました!題して「東京Shoot!」です。お手すきなときでも見ていただければ幸いです。http://blog.goo.ne.jp/web-mat/
    October 02

    ぼんの「とりめし」

    「20年ぐらい前からある旨いものを食べさせる店がある」先輩に連れられて東京交通会館(有楽町)「ぼん」でとりめしを食べた。 そぼろと鳥の照り焼きと組み合わせのシンプルな食感。そぼろめしは、色味が偏るのでにんじんやさやえんどうと合わせて色味を整えたりするが、ここはグリンピースが数粒のっているだけ。20年もそぼろを煮続けているわけだから、そぼろだけで充分勝負できるのかもしれない。 ここのそぼろの特色は、そのしめりけにある。しめりけが飛ぶまで煮詰めずにその秘伝の?汁を活かしご飯にしみこませる。
    乾いたそぼろを普通と思っている自分のような人は、このつゆだくは最初はちょっと驚くけど、この美味しさにもう一度驚く。
    August 01

    宇宙一!九州名産「白くま」アイス

    アイスキャンディー、アイスバーともいうらしいが、この手の冷菓の中でも群を抜いているがこの「白くま」アイスだ。九州の名産で、あまりの美味しさに全国区におどりでたというは自分が勝手な想像で書いていることだが、間違いなく宇宙一のアイスキャンディー。
    凍った小豆や果物がぎっしり、口の中で解ける際に練乳にからみあって、なんともいえない食感。
    ランチの後に歩きながら食べる・・・・と結構しろい目でみられてしまう。基本的にそういうことは気にしないが、一度会社のえらい人?に見つかって、美味しいですから一度試してくださいって勧めたら、その場で買って一緒に青山通りを「しろくま」をほおばりながら歩いた。「これは、確かにうまいが、スーツで歩きながら食べるのが意外に技術がいるなー」って、さすがえらい人はいうことが違う。
    June 29

    贅沢は素敵だ!

    あんみつを前にして、この幸福感って、一体なんなんだろう。自分はあまりに幸せすぎて、しばし言葉を失う。
    最近、日本橋に顧客が増え、行くたびに老舗であんみつを楽しむ。そう・・・食べるのでなく楽しむというがぴったりくる。 さらに、あんみつにアイスクリームと白玉を入れてもらうと、幸福感も絶頂、これはかなり贅沢な一品になる。まさに雑誌ブルータスのいう「贅沢は敵だ!」という気分。この幸せ感にのけぞる?と店内はこんな様子というのが2枚目の写真。
    連れは、そんなのは男の食べ物ではないと一笑。そういう相手にはスプーンに載せたあんみつ、白玉とアイスを、相手の目の前をかすめて口に運ぶ・・・だんだん、彼は自分が頼んだ抹茶セットを恨めしそうにみるようになる。人は大切な判断をあやまってしまうと、こうなっててしまう、気の毒に・・・。だいたい抹茶セットなんて、お茶とマメつぶのような和菓子と一緒にコブがついていてわけがわからない。

    June 20

    マックなんかいらない!

    なんばの千日通りのたこ焼き屋。
    知らない土地で美味しいものを食べようと、むやみに店をさがしたりするとはずすので、ここはたこ焼きにしたら大正解だった。
    具がタコのみ余計なものが一切入っていない潔さがいい、皮がやや固く中身のとろーり感が絶妙。これは美味しい!宇宙一のたこ焼きかも・・・  お店はお年寄りから若い学生まで、みんながたこ焼きを一心に?食べている姿は妙に壮観。
    関西でファーストフード店が不調と聞いたが、これは当たり前か・・・こんな美味しいものがあったら、マックへは100年は行かないでもいいという気になる。
    April 06

    青山でOLに囲まれて・・・・

    ずーと食べたいと思っていて何となく疎遠なものってないだろうか・・・自分にとっては、キッシュ」がそれにあたる。
    青山にChamp de Chouという専門店があり、美味しいと評判なのでランチに行ってみた。
    青山のOLにはさまれてショーケースをみいる・・・おー美味しそうなシュークリーム、エクレアもある・・・・実はChamp de Chouはフランス菓子でも有名なお店なのだ。おっといけない・・・ここでお菓子にいってしまったら、またいつキッシュを体験できるかわからない。ここは心を鬼にして(意味不明)シーフードのキッシュをランチボックスにしてもらう自分であった。せっかくだから、イチョウ並木のベンチで広げてキッシュ!う~ん、これは美味しい!!!!!パイのこおばしさとクリーミーな味わい食感もいい。 これは、しばらくキッシュにはまりそうである。
    March 04

    青山・長寿庵 牡蠣カレー蕎麦

    青山通り沿いにちょっと高級な店構えの日本蕎麦屋がある。
    牡蠣カレーそばが食べられるという。カレー南蛮にはうるさい自分としては、これは素通りできない。
    暖簾をくぐると普通の蕎麦やさん、しかも長寿庵。でも人気の店らしく人が多い。
    このメニュー、まずカレーと蕎麦との相性、さらに牡蠣とカレーとの相性を疑うのではないか。しかしお薦めは、牡蠣カレー蕎麦だという。
    ・・・・頼んで、見て、食べて納得。牡蠣はから揚げで大粒。かつて名古屋で牡蠣味噌煮込みうどんの中の焦げたネギのような牡蠣に絶望した自分としては、この大粒は嬉しい。
    牡蠣とトロリとしたカレーに蕎麦と長ネギが絡みあって絶妙。これは美味しい!
    蕎麦のようなものはセオリーではなく、実践して美味であればそれでいい。
    もちろん冬限定!食べたい人は急げ!
    March 01

    東京・四ツ谷わかばのたい焼き

    「私もう我慢できない!」同僚のMさんが立ち上がった。「私、ちょっと出かけます」と言って席を離れること20分。笑みをたたえてもどってきて、とりだしてきたのが、これ!Mさんは、たい焼きジャンキー?なのだ。
    四ツ谷のわかばのたい焼きで、知る人ぞ知る有名なたい焼きなのだそうだ。あの「泳げ!たい焼き君」のモデルになったとはMさんの弁。「泳げ!たい焼き君」にモデルが居たと今さら知ってもなんら感慨はないが、このたい焼き、ただものではない。甘さ控えめのたっぷりとした餡は、ちょっとこげる寸前の独特のこおばしさ。皮?の堅さも絶妙である。やっぱ日本人で居てよかった?と単純に納得する自分であった。
    Mさんに宇宙一のたい焼きを金メダルのように、かかげてもらった。
    February 19

    大人を子供にするキャンディ

    会議から席に戻ると、このちいさな包みが置いてあった。海外出張から帰ったNさんのお土産。
    包みの中身はオレンジの房のようなザラメがついたキャンディ。
    みたときの驚き、葉を思わせる緑の部分を開くときの期待感、1つをつまんで口を入れるときの・・・・その楽しさ!
    お菓子というものがわかっている人がつくった、大人を子供にかえす、不思議なキャンディだ。
    残念だけど、日本のお菓子には越えられないセンスを感じる。
     
    みかんと並べてみたくなった・・・みかんも仲間と認めているかも?・・・すごい!
    February 15

    ゴディバの力

    GODIVAは、ちょっとしたプレゼントや記念日にお贈りすると喜ばれる。
    ちょくちょく利用する店には、年配の素敵な女性スタッフがいらして、行くたびにわずかながら会話をかわす。(実は自分用に買ったりもする。)
    その方から大変興味深いGODIVAの食べ方を伺った。

    本来GODIVAは自分のために買うチョコレートだそうだ。
    そう聞くと意外な感じがするーなんといてもGODIVAは贈答品で有名だし、1粒数百円するチョコは自分用とは現実的ではない気がする。 しかし、その店では自分のために買っていく女性があとをたたないらしい。

    この店は場所がらホテルや政界で働く女性が多い。
    当初は新人時代に人から贈られ、1粒ずつ大切に食べる・・・・しんどいときや力がほしいとき、がんばったときの褒美としてこのチョコを1粒づつ食べるのである。 そして1ダースのGODIVAが無くなるとき、社会人としてやっていける自信がついている。それ以降は、自分のために自分のお金でGODIVAを手にいれるのである。
    そして・・・今度は女性が新人を迎えるときに、この話しを添えてGODIVAを贈る・・・・
    中には若くして貧乏ながらGODIVAを食べ続け、今では代議士になっている女性がいるそうだ。その方もいまでもその袋入りのGODIVAを自分で買いにくるとのことだ

    この話しはきれいすぎるだろうかー
    しかし、GODIVAが精神的支えとして力をもっているというのは、とても納得のいく話しだ。
    人から頂いたGODIVAをパクパクと食べてしまうとこの真価は、わからない。
    そしてその価値は、自らの買うことで、GODIVAの宣伝文句、チョコレートの宝石のごとく輝くにちがいない。

    November 15

    宇宙一のチョコレートパフェ

    今日はお昼ごはんをぬいた。
    銀座で資生堂パーラーのチョコレートパフェを食べると心に決めていたからである。パフェを食するのに、大人が別に心に決めることはないと思うが、何しろパフェ好きの聖域・資生堂パーラーである。それなりの覚悟と心意気はもってのぞみたいところである。
    最高級のチョコと生クリーム、バニラアイスとのハーモニー・・・すごかった・・・・やはり宇宙一のパフェだけのことはある。
    今度は隣の銀座マダムが食べていたストロベリーパフェを試めすと心に誓って聖域を後にしたのであった。
    不二家のチョコレートパフェとどれほど違うのかというと、あれはあれでよし。しかし地球一程度だろうか・・・
     
    October 18

    ポスト・スターバックス benugoの珈琲

    先日、スターバックスやタリーズ、ドトールなどのセルフ・コーヒー店を数件同時に回る取材があった。当初は好きなコーヒーの飲み比べができると大いに期待したのだが、実際は胸と胃がむかつきまくる地獄のような取材になってしまった。妙な話しなのだが、それを機にいつもいくスタバのコーヒーが全く飲めない、体が受けつけないといった感じなのだ。
    もうそろそろ大丈夫かと、入った初めてのセルフ店「benugo」。
    ロンドンでは有名ブランドらしい。UKに旨いものなしと思い込んでいる自分としては、はじめから期待していなかったが・・・これが美味しいのだ。香ばしさ苦味がいいバランス。値段も240円、パッケージはブラックでクールでいい感じ。セルフ店にこれ以上は望めないだろう。
     
    余談だがセルフ店で珈琲が意外に美味しいのはロッテリアである。ブルータスで紹介されて半信半疑で試すとけっこうよかった。お試しあれ!テーストはスタバの上を行っているかも!
    October 15

    チキンラーメン

    チキンラーメンは美味しいと思う。
    そう公言すると人の反応がさまざまだからおもしろい。
    舌で感じる美味しさと、シンプルなテーストに感じる味わいとは全く別のもというう実感がある。
    こうした実感を共有できる人は、どこか人としての味わいも深いものがあるというと言いすぎだろうか。
    September 13

    そば処「多々美」

    最初に勤めたのは京橋の総合商社、もうかれこれ20年も前になる。
    当時先輩には食通が多く、銀座、新橋、有楽町まで遠征したものだ。しかし,あまり食事に拘りをもっていなかった自分は、今そのほとんどの店を忘れてしまっている。 大手町の「多々美」もその内の1店で、Uさんのブログに載っていて突如思い出した。

    ちょうど京橋でお昼時になったので、「多々美」行ってみることにした。京橋から銀座、大手町の界隈は激変は予想以上。サンケイビル?も様変わりしていて、「多々美」は今でもあるんだろうかーまるで未来にほおりだされたような心細さを感じたー

     そんな激変ぶりの中でも「多々美」は健在だった!店の様子は変わったがレジ番のご婦人もメニュー昔のまま、Uさんの紹介にもあった天もりを注文すると、20年前と全く同じものがでてきた。やっぱり美味しい!そして懐かしい。
    どうも高級蕎麦がどうにも性に合わない自分は、おつゆにつかったかき揚げにおろしと蕎麦を絡めて食べる「多々美」流の天もりがやっぱり好き。

    August 21

    灯台もりになりたかった・・・・

    学生時代に読んだ、フランスの灯台もりの話しがきっかけになり、灯台が好きになった。一晩の嵐の夜の灯台もりの死闘を描いたもので、読み返したいにもタイトルがわからない。
    あまりに衝撃的で、密かに灯台もりという職業にあこがれたりもしたものだ。
     
    雑貨屋で灯台ものを二つ買った。
    1つは、フランスの塩飴、????地方の塩をつかったクリーム味の飴。塩飴、素朴な味が懐かしい味、でも甘すぎる。
    もう1つは、アメリカのオイルサーディーン、プレーン、トマト、マスタード、3種類。パッケージがつや消しのスティール缶でおしゃれ、デザインに灯台が使われている。どうやって食べるかなーやっぱり秋のキャンプ。
    バイク・ツーリングでは、これをそのままコンロにかける、最後は油で揚がったようになる。これをパンにはさんで食べるとめまいがするぐらいにうまかた。